飼い主の愛情でペットのストレス解消。
今は空前のペットブームと言われています。
一口にペットと言っても、その種類は実に多様化していますし、ペットとの関わり方についても飼い主の意識が向上しているので、ますます精神的なつながりを強固なものにしています。
現代のストレス社会の中で、飼い主にありったけの愛情で応えてくれるペット。この愛らしいパートナ−は、もはや人生において切っても切れない存在と言ってもいいでしょう。
しかし相手は生き物だけに、いくら愛情をもって接していてもそれなりのトラブルは付き物ですよね。
「可愛いんだけどニオイが・・・」
「よく病気をするんだよな・・・」
「あれっ?もしかしてストレスがたまっているのかな・・・」
など、いろいろな事情に悩む飼い主も多いようです。
でも反対の立場で考えると、物言えぬペットも住宅事情や生活環境から悩みを持ったり忍耐したりしているのです。だからこそ飼い主がしっかりとペットの気持ちになってケアしてあげましょうね。
EMにできること
ペットにEMを使うことによって
☆臭いを緩和したり、
☆ダニの発生を抑えたり、
☆皮膚病の予防になったり、
☆毛並みが良くなったり、
と、様々な効果が現れます。
また、EMを口から取り込むことで腸内の微生物バランスが整えられ、体の中から健康になっていきます。糞のニオイや体臭、口臭なども次第に和らいできます。
EMとは有用微生物群、つまりはいわゆる善玉菌の集まりです。
私たち人間をを含めた生物や植物は、微生物の働きの上に成り立っています。この関係は「持ちつ持たれつ」と言うより、むしろ微生物に頼らなくては生きていけない場面が多いことも忘れてはなりません。ですから、過剰に微生物を毛嫌いし、健康に必要な善玉菌までも排除するのは考えものです。
どうしても必要な場合を除いて、殺菌剤などの使用を極力控えることも考えてみましょう。
そして善玉菌の力を借りて快適なペット生活を送ってくださいね。
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ブリーダーさんからの実践レポート
ここでご紹介するのは、岐阜県でミニチュアダックスフンドのブリーディングをされている「ろいやる☆りむじん」さまから寄せられた実践レポートです。
こちらの犬舎のオーナーさんは、犬の目線に立った姿勢から何よりも子犬の健康と幸せを重視しています。
EMを取り入れた衛生的な飼育環境で健康的に育っているので、子犬たちはもちろん新しい飼い主となる方々にも安心と大きな喜びを感じていただいているそうです。
子犬のプロによるEM活用法を参考にしていただければ幸いです。
≪ 子犬飼育EM実践レポート ≫
最初は給水器に2〜3滴から始めて戴くので、初回の量としては200mlもあれば 長くお使い戴けます。
この量を使い切られる辺りで十分効果を上げて戴ける事を確信しています。
最初は便が緩くなるという方も居られますが、我が家では、2割ほどの子は一時的に緩くなりましたが、大半はそのまま変化無しでした。
最初緩くなった子でも続けるうちに正常な固さの便をする様になっています。
徐々に一回量を増やして、効果を上げています。
現在は、500mlのペットボトルに、キャップ1杯程度のEM発酵液を流し込み茶色に変色した水を毎日飲んでいます。
犬の味覚的には、どうという事は無い様です。問題なく全員飲みます。
我が家で生まれた子達は生まれる前から母胎を通してEM菌を体内に吸収していると思いますので、離乳開始〜給水器で水を飲む様になっても2〜3滴からではなく、成犬達と同じ濃さのものを与えても平気ですしウンチの緩くなる子も居りません。
この発酵液の注入無しで 愛犬達に水を与える事が出来なくなった位この液の効果を実感していますし、手放せない逸品になっています。
新しく入れた子犬などの初期の皮膚病は治療無しですっかり良くなりますし成犬の口臭も体臭も幾分減った感じがします。薄めて直接スプレーしても無害です。
それより何より第一に、犬の皮膚の健康状態が良くなった事で明らかな効果を得ております。良い商品です。
当方から子犬を譲渡したお客様達にも、この発酵液の素晴らしさを伝えていきたいと思いますし200mlのちっちゃなペットボトルに詰めて子犬と一緒に発送したりもしています。
明日も発送が1件ございますが、既にEM菌を持たせる準備もしてあります(^^)
寄稿:ろいやる☆りむじん様

EMで子犬の健康管理を実践するミニチュアダックスフンド専門犬舎
「ろいやる☆りむじん」さまのホームページ
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愛猫家さまからの実践レポート
またまた実践レポートが届きました!
匿名希望の愛猫家さまと幸せものの猫ちゃんの暮らしぶりの報告です。
≪ 我が家の猫について ≫
うちでは、食事には米のとぎ汁発酵液をかけています。
白身のお魚をレンジして調理したものをあげているので、レンジ調理時にとぎ汁かけてからレンジ。
レンジは必要悪、なので、きっちりとEMフードセーバー(でしたっけ?下に敷くお盆みたいなのと、ドームみたいな丸い蓋と)使用しています。
お皿は、EM食器か森修焼きのもので。(このEM食器、最近売っていないみたいですね。残念!)
あ、最初にお魚買ってきて、冷凍するときにも、米のとぎ汁発酵液で洗ってから冷凍。
冷凍するにしても、もちが全然違います。猫のだけじゃなくて、人間用の魚介類も、みんなこうしています。
でもうち、全体的に、猫さまのほうが、人間より待遇いいかも。。
カリカリには、特に、EMかけたほうがいいです。
(カリカリ使わないほうがもっといい、と、個人的には思っています)
飲み水には、セラミックを入れています。
毎日の水換え時に、10倍活性液を数滴いれる。
体は、とぎ汁を塗った人間の手で、毎日マッサージ。
手ぐし、という感じで、ぐいぐいマッサージします。
びっくるするほど毛が抜けて、毛並みぴかぴか美猫になります♪
猫が自分でなめられる範囲にも、しっかりEMを塗るのを忘れないように。
グルーミングの時に、口からEMが入るように。
室内飼いの猫ですが、前は週に数回お風呂に入れていました。
(飼い主の無知で、いれすぎですよね。。反省)
EMを使うようになってからは、入浴の必要がなくなった!
いつも、洗い立てのように、毛がふわふわなのです (=^・・^=)
首輪は、EMセラミックスの人間用ペンダントを短くしたもの。
ブレスレットだと、石が大きくて邪魔っぽかったので。
最近は、それと一緒に、トルンペットというトルマリン系のものもかけています。二重首輪。
寄稿:匿名希望様
どうやら家中で一番EM度が高いのは「お猫さま」のようです・・・。
すぐに実践できる利用法ばかりなので、皆様もぜひ参考にしてみて下さい。
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