EM菌活用で!
環境にやさしいプール清掃
〜河川や海の浄化にも大活躍〜

みなさんは「EM菌」という言葉を聞いたことがありますか?小さな、小さな生き物たち、すなわち「微生物」の中から、人間や環境に役立つ安全な種類だけを集めたのがEMです。最近は日本各地で環境浄化に活用されていて、多くの学校でも使われています。
このEM菌の力を借りると、プールのヘドロや悪臭の発生を防ぎ、汚れもこびりつきにくくなるので、掃除はとても楽になります。洗剤もほとんど必要ないため環境に優しく、さらにプールから流れた水やEMは、川や海を積極的に浄化する力になります。
| EM菌(有用微生物群)の効果! |
- プール汚泥の悪臭がない。
- 作業の安全性・・・プールの底のヘドロやヌメリが減少し、安全に作業ができる。
- 環境学習・・・洗剤の便利な面と問題点。プール清掃が河川や海に与える影響。自然の力の不思議など、環境に対する知識を広げることができる。
- 清掃時間の大幅な短縮・・・薬剤なしでも汚れが落ちやすく、多くの場合は軽くこすって流すだけ。
- 薬品ではないので安心・・・微生物の力を利用するため、環境汚染や健康被害がない
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プールと環境を考えてみよう! |
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ヌメリに足をとられて危ない!ヘドロが臭い! |
EM菌なしだと
- 以前は塩素等で処理をしていたため肌の弱い子供は作業ができず、また、非常に臭いがきつかった。
- 子供たちが掃除をしても時間内に終わらず、放課後に先生が掃除を終わらせていた。
- ヌメリがひどく、すべって転ぶ子供たちが多かった。
- 洗剤を併用して掃除することもあり、排水が河川に流れる場合は塩素等の害も含め汚染が心配。
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そこでEM菌を |
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活用すると・・・ |
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EM菌使用では
- きつい臭いがなくなり肌の弱い子供たちも一緒に作業ができる。
- 水を流すだけで底の汚れが落ちるため、作業が早く、午前中だけで掃除が終わってしまう。
- ヌメリが無いため滑って転ぶ心配が少ない。
- 有用な微生物を利用した浄化であるため、流した水自体が河川等の浄化源になり、環境に優しい。
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| 素足でも滑らないので安全!汚れがあっという間に流れていった。 |
EM菌が悪臭を抑制し、ヘドロやアオコ、落ち葉を分解!清掃時には、ブラシでこすってホースで簡単に流すだけでピカピカになります。
EM菌を投入しておいたプールの大量の水は、河川に流れて、やがては海に達します。EM菌はその流れの中で汚れを分解し、河川や川を浄化する力を発揮します。
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「EM」とは有用微生物の英訳、Effective Microorganisms(エフェクティブ・マイクロオーガニズムス)の頭文字からつけられた造語で、動植物に安全で有用な微生物を共生させた微生物資材です。
プールなどの、悪臭および水質汚染や環境悪化の原因の多くは、腐敗(酸化)型の微生物が原因となっています。この対策として、従来は消毒・殺菌・物理的な除去等が行われていますが、腐敗する前に有用な微生物を増やして、発酵分解へと導くことで生態系を豊かにし、環境浄化を可能とするのがEM技術です。
製品としての「EM-1」は、使う人が自分で増やせる方法を公開しており、環境浄化推進のために行政が培養して市民に配布する例も増えています。
※EMの安全性は国内外の複数の機関で確認されています。そのため許認可を得る必要がなく誰でも自由に使うことができます。 |
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| EMの投入時期と投入量 |
秋
春 |

【準備するもの】
●EM(米のとぎ汁発酵液またはEM活性液)
【来年のために】
●プールのシーズンが終わった秋に、EMをプールに100〜150L(25m×15mのプールの場合)入れておきましょう。
落ち葉や底のヘドロなども分解され、来年のプール清掃は今年より楽になります。
【シーズン前の掃除には】
●掃除予定日の1ヶ月以上前に、EMをプールに150〜300L(25m×15mのプールの場合)入れておきます。
掃除はブラシでこすって、簡単に洗い流すだけです。
前年の秋にEMを入れておかなかった場合には、2倍の300Lを入れておきましょう。
※注意点
- 汚れがつきやすいプール(コンクリートむき出し等)の場合、2倍の量を入れるか、回数を増やしてください。
- 水抜き後はすぐに清掃を行ってください。水抜きをした後、数日おいてしまうと乾燥して、汚れが落ちにくくなります。
- EMの投入基本量は、春は2千分の1、秋は2千〜3千分の1です。上記は25m×15mのプール(水量約300t)で計算していますので、各プールの大きさによって調整してください。
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河川や海の浄化
〜EM菌の入ったプールの水が流れる先〜
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全国では数多くの団体が河川や海の浄化にEM菌を使っています。また、地域のNPO(特定非営利活動法人)と複数の学校が協力して、町を流れる川にEM菌を流し入れ、環境浄化活動を町村ぐるみで行っている地域もあります。EM菌によって水質がよくなり、ヘドロが減ったり、魚が帰ってきたり等々の事例も増えています。
EM菌を活用した河川や海の浄化は、インターネットで「EM」と、「環境学習」「河川浄化」「学校」などのキーワードで容易に検索することができます。 |
| なぜお米のとぎ汁を使うの? |

海や川を汚す原因の60%以上が生活廃水です。工業廃水は規制が厳しく定められているため、30%です。生活廃水に含まれる汚染源は、食用油や洗剤だけでなく、お米のとぎ汁も栄養分が多いため大きな割合を占めています。川や海にたくさんいた有用な微生物は、農薬や、洗剤の使用により激減し、米のとぎ汁などの有機物を分解する力が低下しているのです。そこで米のとぎ汁をEM菌で発酵させて流すと、分解された糖分やデンプンが他の微生物のエサとして利用され、いろいろな小さな生き物が育ち始め、それを食べる大きな生き物も増え、生態系が改善され、水質浄化につながっているのです。
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| EM菌の増やし方 |
EM菌はエサを与えて一回だけ増やすこと
ができます。方法は右記の材料をよく混ぜ
て、密閉するだけ。
2日目くらいからガスが出てくるので、一日
一回ふたをゆるめて、ガスを抜いて、
またきちんと閉めておきましょう。
一週間くらいしたら使えます。
●注意点
※発酵に必要な温度は20〜40℃!
※増やしたEMは2週間程度で使ってください。
※糖蜜の他に砂糖でも代用できます。
(砂糖を使用する場合は自然塩をひとつまみ
入れてください。)
※使用する米のとぎ汁は新しいものを!
○学校でペットボトルにEMと糖蜜を
10ccずつ入れ、お家で米のとぎ汁を
入れて持って来るようにすると、
大勢が参加できます。
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| ●材料(10L容器の場合) |
| 米のとぎ汁を使う場合 |
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水を使う場合 |
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EM 100cc
糖蜜 100cc
米のとぎ汁 約9.5L |
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EM 300cc
糖蜜 300cc
水 約9.0L |
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★ニコマートがお勧めの「EM菌の増やし方」
【米のとぎ汁発酵液編】 【EM活性液編】 |
EM菌のラインナップ
〜当店取り扱い商品一覧〜
※EM-1の使用期限は1年です。(ボトルキャップ部に刻印)
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家庭用
EMW の商品紹介はこちら
本格農業用
EM-2 の商品紹介はこちら
EM-3 の商品紹介はこちら
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EM活性液・発酵液完成のチェックに!
EM米のとぎ汁発酵液・EM活性液の完成の目安である[pH3.5以下]を測定するのに適したpH試験紙10枚入りです。(10回測定できます)
pH3.0〜4.0を0.2ピッチで測定することが可能です。
※メーカーでの製造が終了しました。
当店在庫限りの販売となります。 |

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【 EMガイドブック 】
小学生の環境学習に最適です。
微生物を通じた環境と人間の関わりについて、分かりやすい言葉で解説しています。(フリガナ付き)
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EM-1は、プール清掃のほかにも、お掃除、花壇の手入れ、小動物の飼育など様々な利用法があります。
いろいろな使い方をみんなで考えてみましょう!
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EM菌の使い方・増やし方
【目的別】希釈の目安
EM希釈液
米のとぎ汁発酵液
EM活性液
EMボカシT型
EMボカシU型
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